2017/06/07

近畿梅雨入り

 朝から雨。前日からの天気予報で雨とわかっていても憂鬱です。

 本日の夕刊の「近畿梅雨入り」の文字を見て深いため息がでました。この一週間は、お天気に恵まれ、快適でしたから。

 こらからは、不快指数が上がるほどに体の不調が噴出です。

 その正体は、湿気。

 今夜は、おなかに優しいメニューを考えました。

 とりミンチ入りのフォー風。

 材料  とりミンチ、ガラスープの素、米麺、または米粉(ビーフン)ねぎ、しょうが、にんにく1かけ 野菜(冷蔵庫にあるもの)

 作り方  米麺またはびーふんを硬めにもどしておく。にんにくとしょうがでとりミンチを炒め塩コショウまたは味噌で味をつける。とりがらスープを作り油で炒めた野菜と麺、とりミンチをあわせる。

 仕上げにごま油かラー油をたらせばベトナム風フォーの出来上がり。

 生姜とにんにくをきかせておなかの湿気をとるのが梅雨の養生です。

 

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2016/08/13

猛暑日4  水色

朝夕の風に立秋の涼がかすかに感じられます。テレビでは、リオデジャネイロオリンピックオリンピックの速報に日本中の人々が熱狂しています。甲子園球場も暑そうです。

 連日の猛暑日予報。目が口が、からだが涼を求めています。

 この暑さで水色しか目が受け付けません。水色の白衣を着る、患者様のパジャマを水色に、治療ベット周りも水色にして、LEDの電球も白色にして、クーラーをかけてやっと仕事をしています。

今日は、来るどの患者様も水色の服、持ち物をどこかにつけてきてくれていました。猛暑日の暑さに、涼しい水色をチョイス。見晴らしがいいですねぇ。

 暑さに思い余ってかき氷やアイスクリーム、アイスコーヒー、キンキンに冷えたビールに連日向かっていませんか?

 その時に水色が目に入るとやんわり涼しい。目から入った水色に、脳が涼しいと反応します。2杯が1杯ですむかもしれません。お腹がゆるいのに暑さが我慢出来ない時など、ぜひとも水色の服を着てみて下さいね。夏の養生です。

 

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2016/08/02

猛暑日 3  ゴーヤ

 よし、今夜はゴーヤを作ろう。

 この暑いからだを何とかして欲しいと願いながら。
 
 暑い時は、その苦みが心臓あたりを涼しくしてくれます。、日中暑くても過ごしやすく、夜の寝苦しさを、和らげてくれます。沖縄の暑い夏。ゴーヤと豚肉の料理が食卓にならんでいました。

 子供が小さい時は、苦みを少しでも減らそうと、白いわたの部分をスプーンでこそげ落としていました。最近は、その苦みをわざと落とさずチャンプルーにしたり生のまま醤油とかつお節であえたり。苦みを楽しむ余裕が出てきました。

 クーラーは適度に。夏からだに一番負担がかっている心臓に優しい、苦みを取ってみてください。夏の養生です。

 お茶やビターなチョコレートも同じ効果があります。

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2016/07/28

ぬか床

 食欲のない時の胡瓜のぬか漬け、それだけで胃腸が休まる心地がします。

 夏場には必ずぬか漬けを作ります。今年は早めに漬けて胡瓜、水ナス、大根とたくさん食べました。

 少し飽きたので、冷蔵庫に入れてゆっくり漬かるようにしてみました。毎日ぬか床に手をいれてかき混ぜていたのが、二日、三日と間があくようになりました。

 昨日、久しぶりに出してみました。ゆっくり漬かるにしても、何か匂いと味がおかしい。美味しい匂いがしません。かびくさいような・・・。ねったりした灰色、匂いが臭いにかわっているではありませんか。ふかふかの黄金色のぬか床はどこへいったのでしょうか?

 漬物は、通常毎日手を入れてかき混ぜて空気(酸素)をいれることが大切です。低温で発酵時間を遅くするにしても空気を入れることを忘れていました。

 同じでないかもしれませんが、真夏日のこの頃、クーラーの効いたオフィスのなかにいるOLさん達の日常を思いました。発酵を遅らすような秋冬の温度環境、陽に当たらないなど。夏らしさとは程遠い生活は、匂うような若さを停滞させていることでしょう。

 冷蔵庫の胡瓜は時間の経過とともに古漬けになっていました。水につけて塩出しをして、おろし生姜と醤油で味を整えて食べると美味しい。へたったぬか床は、2-3日常温に置いてよくかき混ぜると復活しました。ふかふかです。

 オフィス生活の皆さんは、夜しっかりお風呂に入りその日のうちに冷えをとっておきましょうね。できましたら、陽にあたる時間もつくり元氣を取り戻してください。

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2016/07/14

猛暑日 2

 大阪の梅雨明けの平均日は7月21日。晴れると梅雨とはいえ猛暑日に近い気温になります。

 先日、予想最高気温34度の日中1時間半ほど歩きました。地図を見ながら目的地までの道のりの近そうで遠かったこと。普通ならなんてことの無い距離なのですが、猛暑日一歩手前。UVカットの日傘とお茶を持って半分の距離を歩くまでにタクシーに乗っていけば良かったと後悔。

 スーパーで涼み、汗を冷まし、気持ちを整えて最後まで歩きました。帰りはもちろんタクシーで帰りました。

 家にたどり着いて一休みするも、気分がすぐれずしばらくベットから起きることができません。軽いめまい、頭痛そしてぐったり感。

 まずいなあ。

 差し迫った夕飯の支度にかかりました。冷蔵庫の中で目に付いたミニトマトを一粒口に。続いて、胡瓜を一気にポリポリ。塩をつけてポリポリ。暑さのために枯れた様なからだの中に染み渡るような感じが心地いい。先ほどまでの気分の悪さがなくなりました。胡瓜もトマトもからだを冷やして滋陰してくれ、塩がからだから抜け落ちた塩分を保湿と言う効果で補ってくれたものと思われます。

 食べて即効がありました。お茶だけでは猛暑日の大汗には対処できないことを学びました。飲む点滴のOS1やポカリスエットのたぐい、塩あめ、梅干いり番茶など工夫することで軽い熱中症はふせぐことができます。

 大汗をかいている時の自分の腕を舌でなめてみました。しょっぱい味がしていました。ここで早めに気づくべきでした。

 良い子は、タクシー代をケチってはいけません。また炎天下長時間歩けると過信してもいけません。

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2016/07/05

猛暑日

 梅雨明け宣言まえに35度の猛暑日になりました。

 本来暑い国なら昼寝タイム、のところ、仕事をしていました。

 こんな日は クーラーにはいって飲む水分を減らすか、少し外に出て汗をかくか?というところですが猛暑日はいけません。屋内でしっかり水分をとっておとなしくしているのが賢明です。

 からだが、夏のあつさになれていませんから。

 冷たいものが欲しくなったらきゅうりやトマトを口にするとのどの渇きがとまります。冷たい氷のはいった飲み物ばかりだとお腹の中はだぼだぼ。手足や瞼がむくみます。夜の半身浴で汗をだすようにしてみてください。

 ゴーヤ、酢の物、豚肉などは、からだをひんやりさせます。

 やっと夏の養生の出番となりした。


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2016/06/24

梅雨 2

 雨が降り続いています。

 そんなに降らないだろうと折りたたみ傘を持って出かけました。屋外に出ている間に本降りに。

 レインコートが要るなと思う間もなくブラウス、スカート、そして靴までも中まで濡れてしまいました。ぼとぼとになるのは何年ぶりでしょうか?

 すぐさま頭痛がやってきました。扇風機の風が寒く感じます。もちろんクーラーは切ってもらいました。濡れた服を乾かす間、乾いたシャツを2枚重ねても寒く感じました。ここで風邪をひくのは想定外。

 代えの服が有ってよかったと思いました。外出先では、服を買うくらいしかその時の寒さに対応できないでしょうから。

 からだが温まっても頭痛はおさまりません。家につくまで我慢して自分ではり治療をしないとなぁ。簡単に風邪はひくものだということも実感です。

 梅雨で雨に濡れて風邪をひく、、雨降り前後の蒸し暑さで汗をかいたままクーラーの中へ、汗が冷えに変わって風邪をひく。

 梅雨の間の想定外の風邪に気をつけましょうね。わたしみたいに。ちゃんと天気予報に注意していたにもかかわらずです。

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2016/06/07

梅雨

 紫陽花がきれいに咲いているなぁと思ったら、近畿の梅雨入りが発表されました。

 五月の薫風から湿気をおびた空模様。どんよりした午後、体が妙に重くなるのを感じます。体に湿気がまとわりついて不快指数アップ。 地下鉄ではすでにクーラー全開です。

 消エネ派は、扇風機をまわします。

 湿気は風で飛ばすという行為、体の中にでも応用できますよ。からだがだるい患者さんに、整体をして関節をゆっくり動かしてあげると関節周りのまとわりついた湿気がとれます。自分でストレッチをするのも効果があります。はり治療では、足三里、公孫、衝陽、陰陵泉などの穴を使います。

 雨降りで弱った胃に、ニンニクや生姜で味付けしたものを食べると、胃腸に活力を与え湿気を飛ばすことができます。

 降り続く雨、憂鬱な季節ですが、小豆やトウモロコシを食べて小便の回数をいつもより増やせば、快適に過ごすことができますよ。甘いお菓子は、体の湿気が増えてだるくなることをお忘れなく。

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2015/08/16

でんすけすいか

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 お盆中日、親戚が集まるので、頂き物のでんすけすいかを切りました。

 うわさに聞く最高級すいか。皮の色が黒いのが特徴です。窓から射し込む太陽を横目に心ゆくまでかぶりつきました。

 見た目、歯ごたえ、食感すべて良し。暑い真夏のすいか(瓜類)は、からだをひんやり涼しくしてくれます。利水作用もあって小便の量も増えました。昼夜2回続けて食べたら、おなかが下りました。それなりの効果があるようです。

 皮の白い部分がたくさん出来たので皮をむいてぬか床にいれて漬物に。夏の発酵力は速く昼の分が夕食に間に合いました。ぬかの味がついたスイカの漬物に醤油を少したらす。ごはんが進みます。

 すいかの漬物は、夏ばてに良い。

 昨日、百貨店のくだもの売り場に頂いたものと同じくらいのでんすけすいかを見つけました。店の一番高いところに鎮座。値段を見て驚きました。小さい字で6000円と書いてあるのかとよく見るとその前に1がついていました。

 16000円。

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2015/08/09

口当たりのよいもの

 猛暑日が続きます。3階建ての我が家では、日中一階30度、二階35度、三階38度になります。

 38度の三階から一階に下りると温度差でとても涼しく感じます。

 夕方になり35度の二階の台所で夕食を作り始めました。汗を滴り落としながら考えたメニューは、とりのささみの香味だれ丼(ご飯には梅干を刻んだものを混ぜている、きゅうりとしその葉をちらす)。おくらとトマトをささみを湯がいた汁とあわせてスープに。すいかの皮の漬物。

 この暑さに白ご飯のままではのどをとおりにくいと思い、懐かしい梅干ごはんに。94歳の父、90歳の義母、主人、3人とも完食。

 なかなか夕食のメニューが決まらないまま、冷蔵庫にあるものを一気に使うことが出来ました。

 酸味(梅干)を摂って腸の熱を冷ますのが夏の養生でした。

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