2017/05/07

自家製スポーツドリンク

 心地よい季節になりました。

 ゴールデンウイークはまずまずのお天気でした。その日も照りつけるような良いお天気。仕事が終わっての帰り道。心斎橋から天王寺に向かって歩いていました。朝から持ってきたお茶を飲み干してしまいお茶を買おうとコンビニに入りました。甘ったるいジュース、お茶、と選ぶのですがどうもしっくりきません。
いつもの自然食品の店まで我慢してオーガニックスポーツドリンクを買いました。ポOリスェットやアクOリアスとはどうちがうのでしょう?

 原材料 果実(有機ぶどう、有機りんご、有機レモン、有機ゆず)、食塩

 280ml  170円

 値段もなかなかでしたがおいしくのどが潤いました。

 これは自分で作れると思いました。市販のは甘すぎるきらいがありますから。
 
 材料
 
  ミネラルウォター又は湯冷まし、又は浄水した水500ml。レモンしぼり小さじ2、はちみつまたは砂糖大匙1、食塩小さじ4分の一。混ぜたら出来上がり。甘さや酸っぱさはお好みでどうぞ。

 学生時代の運動クラブでの蜂蜜レモンスライスを思い出しました。あれには塩はふっていなかったはず。塩分プラスが自家製の進化系でしょうか。
 
 


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2016/05/03

五月病

 4月から学校に通いだした長女が38度の熱を出しました。やっとたどりついたゴールデンウィーク。

ふだんどおりの人にとってみれば爽やかな季節。

 慣れない新人にとっては4月はめまぐるしい刺激の日々だったことでしょう。風邪の様な風邪でないような、だるくて熱を測れば38度。久しぶりに薬局におでこに貼る熱さまシートを買いに行かされました。

 慣れればなんのことはないことでも、慣れない日々。緊張からくる五月病。ゴールデンウイークは心とからだのリセット期間。さまざまな不調は、新しい生活に慣れないからだの悲鳴と受け止めてゆっくりやすむようにしてください。

 長女は、薬を飲むことなく毎日12時間以上寝て3日で元氣をとりもどしました。新人たちの風薫る五月はこれからです。

 

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2016/04/21

春に3日の晴れ無し

 朝から雨もよう。昨日のお天気から一転。今日の服装はどうしょう?

 天気予報の最高気温をにらんで服装のシュミレーション。仕事が遅くなる日は上着かカーデガンを持っていく。

 用心深くなったのは、先日の遠出からです。前日が晴れの良い天気だったので、そのままその日も薄着にしたら、雨もよう。雨具は間に合いましたが、気温が下がり肌寒くなりました。歩いて温まるかしらと期待しましたが、それほど温まりませんでした。 

 遠出の街の商店街のお店で暖かそうなハイネックのセーターを買い求めました。家にたくさん服があるにもかかわらず欲しくもない一枚。この一枚で寒さがとまりました。

 せめてスカーフかマフラーがあれば買わなくてもすんだのに、あとの祭りでした。

 春に3日の晴れ無し。温度変化も大きいので天気予報をこまめにチェックすることをおすすめします。

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2016/03/24

花冷え

 うららかな春の日。昨日大阪でも桜の花が開花しました。

 一日千秋の思いで待つ人の多いこと。つぼみのふくらみ具合を毎日観察する人、木の枝のいろづき具合で満開の様子を思い浮かべたり。百人百様の春の楽しみ方す。

 3月から4月にかけての出会いと別れのシーズン。夜に出歩くことが多くなります。颯爽とスプリングコートに身を包んで出かけたのに、夜の帰りぎわにしまったと思っても後の祭りです。花冷えの季節の思わぬ落とし穴。

 はまった人は、次の日かぜ模様。?
 タオルがあれば背中に入れるだけで寒さがしのげます。新聞を4つ折にして落ちないようにするというのもありますがおすすめできません。

 前日、もしくは朝に天気予報のチェックをしておけばすむことです。わたしは、ユニクロのウルトラライトダウンを小さく丸めてかばんの中へ。半そでのものはすぐれものですぐに背中が温まります。コートの中に来ていてもわかりません。

 さくらが満開になるまで、また、はらはら散っていくまでにたくさんの出会いと別れがあります。花冷えで体調を崩さないよう春を満喫しましょうね。

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2016/03/10

花粉

 待ちどうしかった春の陽氣に花粉がのってやってきました。

 このくらいなら乗り切れるか?と余裕をもっていたのに一気に寄り切られました。

 目のかゆみに加えて鼻水ずるずる、不快指数100パーセント。あわててゴーグルめがねとマスクのお世話に。注意深くはり治療を続けていました。めがねとマスクを怠ったばかりにこの有様です。いくらはり治療をして予防しても、毎日花粉入りの空気を取り入れているようではいけません。

 花粉症はめがねとマスクだのみというのもあまりにも納得がいきません。その上に、あずきの塩茹で余分な水分を鼻水にまわさない。甜茶かカテキンの多いべにふうき茶を飲む、睡眠をよくとる。そしてはり治療をするとかなり改善することができます。

 避暑地ならぬ避粉地なるものがあるそうです。杉やヒノキがあまりない北海道、小笠原諸島、長崎の的山大島(あずち大島)などが紹介されています。

 この季節になるときれいな空気がどれだけ貴重なものか身にしみてわかるような気がします。PM2.5入りの花粉はさらにやっかいで喘息の発作で苦しく人が続出しているとか。

 基本のゴーグルめがねとマスクは忘れず、春を乗り切っていきましょうね。

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2016/02/11

旧正月

 新年快楽。

 春節効果であちこちで爆買いする中国の人たちの姿を見かけます。行き交うひとたちの表情は、心なしか春めいて緩んでみえます。

 お餅解禁から4日目。早くもおなかのもたれを感じます。この一週間は、お餅で一年の滋養をもらおうと思っていたのにおなかはもういらないと言っているようです。とどめは今朝のめざめ。寝過ごしました。からだが重くて起きれませんでした。わたしのお正月は終わってしまいました。

 これ以上がんばると、食欲がわきすぎて痰がからみます。ますます胃腸が重くなり食べたらすぐに眠い、風邪を引くなどの症状がでてくるでしょう。

 胃腸はほどほどのお正月にして、春のおとずれを五感で楽しんでみてください。
 

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2016/02/04

立春

 立春。暦の上では春。

 寒さはまだまだ続きますが、春を心待ちしているわたしにとりましては、何か心が浮き立ちます。

 しかし、お月さまはまだしっかり欠けていないのを忘れていました。例年なら立春の日が旧正月になることが多いのですが、今年は、2月8日が新月で一年の始まりです。厳密に言うと、7日は大晦日。この日までは胃腸の動きが悪く食べたものが消化しません。

 待ちに待ったおもち解禁は8日から一週間、一年の滋養をつけ、七草かゆを食べて終了となります。汗をかく運動を開始してくださってかまいません。やっと、からだの縛りがとれる時候がめぐってきました。

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2015/03/10

花粉症

 早く暖かくなって欲しいと願う一方で、目が痒い、鼻が詰まる、のどがイガイガする、頭が痛い、という憂鬱な季節がやってきました。

 寒くても、雨が降っても、花粉と言う敵は手を緩めようとはしません。それどころか、中国大陸からPM2.5を含んだ黄砂が飛来し花粉とのミックス形も有り得ます。

 それを受け取る方はどうでしょう?

 花粉は、パン、甘いお菓子、イモ類、お餅、おかきなどを常食する人に多くまとわりつきます。これらのものを食べると、たくさんの水分が必要です。飲んだ水分に代謝が追いつかないと、粘膜という粘膜が腫れてしまいます。そこに花粉がしっかり付着する訳です。

 花粉症の人は、今の季節上記の食べ物は控え、パンはご飯に、食事の量などを控えると症状が緩和されます。はり治療も有効な手段の一つです。花粉対策には、マスク、ゴーグルめがね、鼻洗い、甜茶、べにふうき茶など。あまりにもひどい時には、耳鼻科に行って薬をもらうという選択肢もあります。

 スギ花粉が終われば、ヒノキ花粉、さつきつつじと続きます。春風を手放しで喜べない事情がある人は是非ともご一考を。

 

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2015/02/23

春節

 爆竹のけたたましい音が鳴り響く、旧正月の風物詩。春節の期間、日本にやって来るアジア、中国、台湾の人たちの膨大な数。お祭り気分の彼らと平常のわたしたち。どこでつながっているのでしょうか?

 旧暦ではり治療でつながっていました。

 待ちに待った旧正月。お餅7日間の解禁日です。一年の始まりの立春から旧正月。太陽の光はゆっくりとその明るさを増し陽気が巡るようになります。その温もりは、人の胃腸を元気付け、生まれたエネルギーは生きる力をもたらします。お餅は格好の食材であったわけです。

 新暦の1月1日に食べたお餅は、太陽の光も弱くからだを回す陽気がありません。胃腸の消化不良でもたれるばかり。体重増加には貢献しますが。

 春節の爆買いがニュースの話題になっています。あのたくましいエネルギーの10分の1程でもお餅によって得られないものかと思います。

 痰や咳、この時期から始まる花粉症が出てくるようでしたら、七草粥で春節は終わりにしてくださいね。

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2014/06/01

梅雨になるまでに 四十肩   2

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大阪で30度を超える真夏日になりました。梅雨を待たずして夏日というのもからだがついていけません。

四十肩のS子さんが4回目のはり治療に来られました。「痛む左の肩によく人がぶつかってくるのが辛いです、痛くて飛び上がります」

 S子さんの四十肩は今が一番つらい時期なのでしょう。左肩付近の気血の流れが極端に悪く感覚が鈍くなっているため、人とすれ違う時にワンテンポ遅れてぶつかってしまうようです。

 はり治療をすると、肩関節が滑らかに動くようになり、細かい筋肉がゆっくり動き出すのがわかります。重かった肩が軽くなり動かし易いと喜んでくれました。

 はり治療をどのくらい続けると良くなるものでしょうか?梅雨が来るときっとまた痛くて上げにくくなるでしょう。梅雨はじめじめした湿気のために気血の流れが悪くなるからです。

 そのため、良い季節の今、梅雨になるまでに左肩周辺をふかふかで暖かく気血の巡るようにしておきたかったのです。S子さんの脳にこの経験を記憶させておくと梅雨が過ぎて夏になった時また思い出してくれるはずですから。

 「これからクーラーなどで肩が冷えないように、ふかふかの今の肩の感じを忘れないようにしてください」とだけ伝えました。

 

 

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