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2019/08/09

苦味をとりましょう

 8月8日は立秋。暦の上では秋。

 日中の最高気温は猛暑日を、最低気温は熱帯夜を更新し続けています。気がつけば暑さのため息が上がっていることがありませんか?

 夏は、心臓が忙しく働いています。ここで苦味のものを口に入れるとその負担が軽くなります。

 寝苦しい夜、夕食に苦味のあるゴーヤちゃんぷる(ゴーヤの野菜炒め)を食べると、心臓あたりの胸元が涼しくなって眠りやすくなります。

 夏の野菜たち、暑さに対抗するために、少し苦味を帯びています。冬大根は甘いのに、夏大根は少し苦味があります。それを食べる人間もまた暑さに対抗しやすくなります。

 苦味のあるお茶、ビターのチョコレート、ピリ辛苦いピーマンなど。酸味の酢も適度に取り入れてみましょう。

 暑さの本場沖縄では、うんざりするくらいの暑い中、ゴーヤちゃんぷる、豚のてびち、豚足、モズクや海ぶどうなどの酢の物、梅干がのった山盛りのご飯。食欲がないのになぜか食べれてしまう不思議な組み合わせです。

 暑い時はアジアの国々の食事を真似てみるのも良い方法です。

 お盆に子供たちが集まるので、生はるまきパーティを計画しているところです。野菜中心の具材を用意しておくと、勝手に自分で巻いて食べることが出来ます。スイートチリソースをつけて食べるとおいしいです。

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