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2018/07/06

雨の日のたくあん色

 降り止まない雨。豪雨災害が新聞の一面を占めます。

 久しぶりの豪雨に早朝から起こされました。連続の雨降りに、洗濯物が溜まる一方です。重いからだ、お腹具合が悪いような。ついに、おなかを通してしまいました。

 今日の服装。たくあん色の黄色いTシャツをチョイス。おなかを優しく包んでゆるんだ胃腸を整えるために。朝ごはんは、小豆のおかゆ。納豆、かぶらの糠漬け。これだけでは力が出ないから、蒸したとりのささ身をいっしょに添えて。

 今日の用事は4つ。その一つ。はり治療を受けに行くことでした。先生の見立ては、胃腸の弱りの脾虚。朝の下痢と一致しました。キーポイントの穴は、太白という足の穴。お腹の調子を整え、胃腸周りの湿気を調節してくれます。わたしの選んだたくあん色のTシャツと同調するかのようなはり治療でした。

 週に一度、一番信頼のおける鍼灸師の先生とはり治療のし合いをします。自分の足らないところ、ふだんの疑問を交換して高め合うのです。人に治療してもらって自分がどう感じるかはとても大切なことです。明日からのはり治療の参考になります。

 たくあん色、雨の日には欠かせない配色の一つだと確信しました。

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