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2018年1月

2018/01/22

防寒着(ズボン下)

 どんより曇り空。冷たい雨。風が体温を奪う。

 ついにやって来ました。マイナス67度のロシアから冬将軍。日本に舞い降りて寒さと大雪を降らせるという予報。

 一作日は暦の上では大寒。寒中は一年で一番寒い時。

 頭寒足熱。下半身の防寒はとても大切です。この冬将軍のために、今日から足元をウールのズボン下に替えました。ふんわり空気を包み込み皮膚にも優しい感じです。昨日までのテンセル(指定外繊維)とシルク混の重ね履きは比べると天と地ほどの違い。暖かさに余裕がありません。しばらく薄手のウール100パーセントのズボン下が離せません。(昔のらくだ色のパッチの女性版)
 
 96歳の父は、ユニクロの1・5倍暖かいヒートテックのズボン下愛用。長女は、爆暖というスバッツ。科学繊維の粋を極めた暖かさで怖いものなしだそうです。弱点は、少し暖かくなるとかゆくなる。静電気を帯びること。

 登山が趣味の友人は、スーパーメリノウールというウール80パーセントと化繊の混紡。かゆくなく、登山で汗をかいても汗がべたべたにならない、その上暖かい優れものだそうです。

 カシミア100パーセントでは、暖かさは最上級。値段も最上級。あこがれます。手が出ません。

 薄手のものを2枚重ねると効果的です。皮膚の弱い人は、肌に直接あたるところを天然繊維にするとかゆくありません。その上に爆暖スパッツなどにすると寒さを寄せ付けません。

 靴も大切です。冬は寒い地方の人がはくスノーシューズが理想的ですが,無ければ底が厚いものを。下からの冷えをシャットアウトします。

 朝の氷点下。大阪でもやってきます。しっかり防寒して寒中を乗り切りましょう。

 

 

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2018/01/08

腕力

 「重い」 危うくゴム湯たんぽを落としそうになりました。

 やっと熱が下がった朝、容量1リットル余りの湯たんぽが重くて持てない?はじめはどういうことかさっぱりわかりませんでした。持つと、前腕の筋肉が重く、湯たんぽを支えることができない。いつの間に筋力が落ちたのか?

 大晦日から風邪と発熱。抗生物質を3日間服用した後のこと。胃腸が荒れて消化力が落ちているため手の前腕の筋力が効かなくなったと思われます。わずか3日にしてこうでした。しばらくは、おかゆに梅干生活。お正月のおせちや雑煮とも無縁の生活が続いていました。もちろん、腕力だけが無くなるわけではありません。足が重く3階の自分の部屋にもどるのもしんどい。

 人のからだは、手の腕力と足の大腿や下腿の筋力はみな胃や腸につながっていることがよくわかりました。手や足だけではなく、からだにも力が入らない、胃腸が完全に動いていない。

回復して少しずつ食べる量が増えてくるとだるさも無くなり重いものも平気で持てる、歩く距離が以前にもどる頃にはからだのだるさが無くなって時間がくればお腹がすく日常にもどりました。

 食べすぎとは無縁な清貧なお正月になりました。

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