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2017/11/06

犬のアレルギー

 小さな腕にちくり、小さな足にちくり、そのたびに腕や足がぴくりと動き、最後は必ず逃げ腰の体勢になる。目の前のおやつは食べたいにもかかわらず。

 我が家のヨーキー(8歳メス)はアレルギーもちと診断されました。毛のすきまからふけが増えてきたので獣医さんにみてもらいました。どうりでよくかゆいかゆいと身を捩じらせたり、後ろ足で背中を搔いたりしていたわけです。

 トリミングで毛を短くしてもらうと、ふけの部分と小さくおできのような盛り上がったところとがありました。どこかでみたような・・・。人の湿熱系のアトピー性皮膚炎のように見えました。ロングへァーにアトピーの肌。処方してもらった薬は抗生剤。飲むと一時的にふけやアトピーは治まりますが止めるとまたでてくる。人と同じような繰り返しになると思い薬は止めました。

 ならば、はり治療をしよう。

 動物病院でもはり治療をしているところがあるそうです。わたしの方がうまいはず。

 という訳で、おやつを目の前において、さわぎそうになったらそれを口に入れて、はり治療をやっています。皮膚が白かったのに、今は赤っぽい。皮膚が以前より熱っぽくなっているようです。子供を前向きに抱くようにして、おなかの肝臓辺りの皮膚に小児はり。肘のそばの曲池穴や足三里とおぼしきところにはり。上手に入れるとおとなしい。ちくりとするとがさがさ動く。

 ドッグフードも少しずつに肉類から魚類に変えてみたり。湿熱を呼ぶものを控えるようにしているところです。人を治療しているなら、犬の治療もできるかな?

 深まる秋に犬の患者が一匹増えました。

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