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2017/08/30

赤ちゃん

 ピンク色の肌、絹のような光沢、透き通るような透明感、ぷるぷるのほっぺ。ぷくぷくのわっかの手首。小さな親指をちゅうちゅう。

 ベーネ治療院に6ヶ月の女の赤ちゃんがきました。針治療するお母さんに連れられて。

 ずっと自分が追い求めているものを目の前で見ているようでした。針治療は、不老長生を目指しています。体調をくずした患者さんに針をします。ストレスがたまっていれば、肝臓辺りの血流を良くしたり、胃腸がつまっていれば消化液を出す穴に針をする、風邪をひいているなら体力を上げて風邪を追い出すなど。腰痛には、痛み止めと合わせてその原因の治療をします。

 すると、赤ちゃんの肌つや、ぷるぷる、ぷくぷくの感覚が顔色、皮膚、筋肉に現れてきます、。細胞に新しい血液が流れ込み、新陳代謝が盛んになってきていることがわかります。

 元気のかたまりの赤ちゃんを、今更ながら驚きと羨望の目で観察できた至福の時間でした。20数年前の3人の子育ての時は、見ている余裕もなく嵐のように過ぎ去りましたから。

  赤ちゃんガ帰った後、ほっぺを触った感触、肌の色調、すべてが頭の中に刷り込まれました。

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