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2017/06/13

45歳葛西、ケガをしない体力づくり

 レジェンド葛西といえば、ノルディックスキー男子ジャンプの葛西紀明選手。8回目の五輪で金メダルを目指しています。

 自分の年の半分以下の選手たちを相手にレジェンドはどんな練習をしているのでしょうか?

 先日の朝日新聞夕刊にそのヒントが載っていました。

 20メートルのロープの上をバランスよく歩いてわたる。縄跳びの二重飛びをミスなく160回こなす。三重飛びも飛ぶ。インターバル走の最初の400メートルをトップで走る。但し、200メートルなどの短距離走ではわざとペースダウン。(沖縄宮古島合宿にて)

 かれの特徴は、ジャンプに求められる瞬発力だけでなく相反する持久力も高いということがわかります。ただし45歳という年齢、筋肉がかたくなりやすいため、猛練習は避け、7割くらいの力で練習しているそうです。

 40歳をすぎても現役を続けられるのは、無理をしない、ケガをしないトレーニング方法。毎朝必ず走り、ストレッチすることで故障しない柔軟なからだを維持していること。

 故障しないということは、生活や養生のすべてが上手くいっているということでしょう。

 来年の平昌オリンピック、葛西選手の活躍を祈ります。

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