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2017年4月

2017/04/27

犬の介護  2

 Oさんのヨーキー(17歳)はいよいよ歩くことが難しくなってきました。 10メートル、20メートル。左右の後ろ足が突っ張ってブレーキがかかります。

 食べ物もほとんど食べなくなりました。抱いてみると腰からうしろ足にかけて冷たい感じ。

 私は、胃腸を動かすために後ろ足の犬の三里辺りをもむこと、下半身の血行を良くするようさすってあげるようにとアドバイスしました。

 すると、えさをすこしずつでもたべれるようになり、歩けるようになりました。

 獣医さんにステロイド剤を打ってもらいながらの犬の介護。大変そうです。

 お散歩や食事の手助けになればいいなぁと思っています。もちろん、自分の飼い犬ははりをすると決めています。

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2017/04/20

犬の介護

 我が家では、7歳のメスのヨークシャーテリアを飼っています。

 ここのところ寝不足のOさん、17歳のメスのヨーキーに振り回されています。人に例えると80-90歳。持病の心臓病に加えて、腎機能低下、目が見えていない、耳が聞こえていない。昼夜逆転で夜中に動きまわっては、自分の寝場所の位置がわからないと鳴く。近所迷惑なので鳴きやむまで抱いていると夜が明けてしまうといいます。

仕事と犬の介護でやつれているOさん。犬も人も老いると同じようなことになると思いました。あともう少し生かしてあげたいと思う気もちと飼い主にかかるからだの負担は反比例するばかり。

 介護施設、デイサービス、病院と人の選択肢はありますが、飼い犬にはありません。Oさんの体調を気遣いながら犬友達として話を聞いてあげることしかできません。

 身近に95歳の父と、92歳の義母が健在です。二人ともありがたいことにデイサービスと病院の世話になって昼夜逆転にならず元氣を保ち、父は、補聴器の世話になっています。

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