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2016年9月

2016/09/30

SONGS YOSHKI × 松田聖子

 見るともなしにSONGS(9月29日NHK放送)を聴いていました。「薔薇のように咲いて 桜のように散って」を詩情豊かに歌っている。

 今年歌謡生活35周年の松田聖子さんは、アイドル時代から今日に至るまで第一線で活躍している大スターです。この日は、YOSHIKI(X JAPAN)さんが聖子さんのために書きおろした曲をテレビで発披露。

 純日本詩的で、聖子さんの透明な声を生かし後世にまで残る曲をとイメージしたという「薔薇のように咲いて 
桜のように散って」は、想像どおりのバラード曲でした。

 アイドル時代から、松任谷由美さん、大瀧詠一さん、財津和夫さんたちのニューミュージック界の大御所たちとのコラボは、常にその時代の最先端であって、思い出深い名曲ばかりです。

 先回の活動35周年記念楽曲、「惑星になりたい」では、Perfumeやキャリーパミュパミュさん達の曲を手がけている中田ヤスオさんアレンジ。松任谷ゆみさん、松本隆さんとの4人のコラボ。聖子さんを現代的にアレンジしてとてもキュートに仕上がっていました。こんな聖子さんもありと思いました。

 年齢を感じさせないチャレンジ精神、常に時代の先端を走り続けステップアップさえしている聖子さん。そのモチベーションの高さに驚きました。

 一つところに止まらない、モチベーションを上げ続ける意識とパワー。どれもが、これからのわたしのはり治療を続けていくヒントになりました。

 

 

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2016/09/23

夏ばて解消のヒント

 本日の相撲の一番、豪栄道と日馬富士の一戦。危ないところを首投げで勝った豪栄道。13勝全勝で館内を大いに沸かせました。

 大阪府寝屋川市出身の元気印、豪栄道関に比べ、こちら、台風、秋雨前線の大雨、洪水、暴風に追い討ちをかけられた夏ばての体。疲れが倍増しているところです。

 夏ばては、暑さの残存が上半身に残っているか、または、汗をあまりかかなくなったため、おなか周りや下半身に水分(湿気)が溜まってしまうことによりおこります。

 はり治療はもちろんのこと、お家でも夏ばてを回復することができます。

 からだの暑熱をとるために、はちみつレモン。セロリ、もやし、枝豆、すいか、うり、メロン

 胡瓜(胃腸の熱を冷やす、水分代謝を活発にする、小便が良く出る、むくみが取れる、冷えを抜くことが出来る)

 豆腐、あずき、みそ、なす(湿気を除湿)

 生姜(胃腸の湿気を取る)

 お肉を食べるなら、ジンギスカンのラム肉(うなぎ、山芋、おくら、大根おろしでラム肉の代用になります)

 今夜の夕食のヒントになれば良いですが。夏ばてを解消して、明日もまた相撲中継を観戦予定。関取たちの力強い熱戦にパワーをいただきましょうか・・・
 

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2016/09/18

ジャニーズWEST

 まぶしいライト、大音量のステージ、少女たちの黄色い声の飛び交う、ジャニーズWESTのステージ。

 21歳になった娘のスマホから流れてきた「ラッキィスペシャル」。

 第一印象。

 きゃー、きゃーと周りの歓声しか聞こえませんでした。

 「ジャニーズWEST の歌を聴くと元気がもらえる。朝、仕事へ行くのがしんどい時、この歌を流して元気を出して毎日通勤しているの」

 アパレルに勤めている娘は、日祝休みなし、早出は6時半起床。昼休みがほとんど取れない、遅出は午後11時半帰宅。遅すぎて夕食がまともに食べることができない。一日一食もよくあります。さすがに元気者の娘も元気がなくなってきたようです。朝の彼らの歌を聴きながらの通勤は活動源になるといいます。

 「だまされたと思って聴いてごらん。元気になるから」とわたしのスマホに無理やりステージの動画を数曲送ってきました。

 はり治療に疲れたときに聴いてみました。わかりやすい単純な歌詞、踊りだしたくなるような明るいメロディ。手のフリで彼らと一体になっている観客。熱気むんむんのエネルギーがスマホから飛び出してくるようでした。わたしが無くしてしまった若さのパワーがみなぎっていました。

 疲れたからだをはり治療で元気にしています。歌を聴くだけで元気がでてしまう、ジャニーズWESTあなどれず。

 迷いをを吹き飛ばす若いエネルギー。たまには、若い人の言葉に沿うてみるのもいいものですね。

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2016/09/01

始皇帝と大兵馬俑展

 猛暑日、早く起きて始皇帝と大兵馬俑展(国立国際美術館、大阪中之島)を見に行きました。

 猛暑の外から、ひんやりの館内。地中から2100年後の現代に目を覚まされた兵馬傭たち。

 秦の始皇帝の命により約8000体の兵馬俑が地中に埋められました。日本に来ている本物は10体足らず。等身大より大きめで皆よく訓練されて精悍な顔つきでした。

 不老不死、不老長生願望は時の支配者だけではなく、この世に生を受けた人々の切なる願いです。始皇帝をさかのぼること約300年。戦国時代に黄帝内経素問霊枢(こうていだいけいそもんれいすう)という鍼灸の経典が作られました。針灸の最終目標は、不老長生。

 永遠のいのちを願った始皇帝も亡くなりました。きっと、はり治療も試したことでしょう。

 始皇帝の死後間もなく秦は滅びます。しかし、彼の理想の軍隊は地下世界で現代に至るまでその任務を遂行し続けていました。鍼灸治療は、現代まで伝承され続けています。この対比すごいと思いませんか?

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