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2016年6月

2016/06/24

梅雨 2

 雨が降り続いています。

 そんなに降らないだろうと折りたたみ傘を持って出かけました。屋外に出ている間に本降りに。

 レインコートが要るなと思う間もなくブラウス、スカート、そして靴までも中まで濡れてしまいました。ぼとぼとになるのは何年ぶりでしょうか?

 すぐさま頭痛がやってきました。扇風機の風が寒く感じます。もちろんクーラーは切ってもらいました。濡れた服を乾かす間、乾いたシャツを2枚重ねても寒く感じました。ここで風邪をひくのは想定外。

 代えの服が有ってよかったと思いました。外出先では、服を買うくらいしかその時の寒さに対応できないでしょうから。

 からだが温まっても頭痛はおさまりません。家につくまで我慢して自分ではり治療をしないとなぁ。簡単に風邪はひくものだということも実感です。

 梅雨で雨に濡れて風邪をひく、、雨降り前後の蒸し暑さで汗をかいたままクーラーの中へ、汗が冷えに変わって風邪をひく。

 梅雨の間の想定外の風邪に気をつけましょうね。わたしみたいに。ちゃんと天気予報に注意していたにもかかわらずです。

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2016/06/07

梅雨

 紫陽花がきれいに咲いているなぁと思ったら、近畿の梅雨入りが発表されました。

 五月の薫風から湿気をおびた空模様。どんよりした午後、体が妙に重くなるのを感じます。体に湿気がまとわりついて不快指数アップ。 地下鉄ではすでにクーラー全開です。

 消エネ派は、扇風機をまわします。

 湿気は風で飛ばすという行為、体の中にでも応用できますよ。からだがだるい患者さんに、整体をして関節をゆっくり動かしてあげると関節周りのまとわりついた湿気がとれます。自分でストレッチをするのも効果があります。はり治療では、足三里、公孫、衝陽、陰陵泉などの穴を使います。

 雨降りで弱った胃に、ニンニクや生姜で味付けしたものを食べると、胃腸に活力を与え湿気を飛ばすことができます。

 降り続く雨、憂鬱な季節ですが、小豆やトウモロコシを食べて小便の回数をいつもより増やせば、快適に過ごすことができますよ。甘いお菓子は、体の湿気が増えてだるくなることをお忘れなく。

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