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2015/12/02

中華伝承医学会研修会2015・11によせて

 朝9時半からの気口九道脈診の練習会とそれに続く内外脈診には、初級、中級の会員が多数参加。この脈診を自分のものにしようとする熱気がいつも感じられます。講師の時山先生は、わがベーネ南船場治療院の有能なスタッフであります。

 1時からの初級気口九道脈診は、大橋先生とわたしが共同でテキストにはない切り口、動きの中から各経絡の経筋を実感したりイメージできるように工夫した内容になっています。

 2時からの脈状診では、これからやってくる寒季の特徴である沈脈について。初めて聞く人も、何度も聞いている人も初心にもどって受講していました。

 3時からは、六合補益の配穴について。本邦初公開、人体のシステムと配穴の関係をわかりやすく教えてくれました。のどから手が出るほど欲しい内容。この日参加した人たちはラッキーでしたね。

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