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2015/12/16

ヒノキの床、寒い冬に絶好調

薄ピンク色のヒノキの床に座る受講生。熱心にペンを走らす。総勢20数名。

 12月13日ベーネ南船場治療院にて中華伝承医学会の12月特別講義が開催されました。「末期がん患者のターミナルケアにおける現代医学の対応と課題、中医学のがん治療について」。エアコンは入れずプロペラ扇風機のみ頭上を回る。

 暖かい日がつづいているものの会員の熱気のみでじかに床に座っていられるという。5cm下はコンクリートながら、ヒノキのおかげで下からの寒さを遮断してくれていました。20数名が同時に呼吸しても息苦しい感覚はありません。頭上の換気扇ひとつで3時間余り。すこぶる快調でした。

 ヒノキのぬくもりと居心地の良さは夏場も感じていましたが、冬場も絶好調です。10年後、ヒノキの床があめ色になるようにたくさんの人たちの足で踏んでほしいと思います。

 都会の中でほっと息がつけ自分をとりもどせる空間、はり治療はそのお手伝いをするだけであります。

 

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