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2015年10月

2015/10/26

満腹 まんぷく

 夕食の献立に足らないものをスーパーへ買いに行きました。ちようど秋の収穫祭と銘うって北海道フェァが行われていました。予定の材料以外に何種類かの食材を買い込みました。

 帰宅していざ冷蔵庫に収納しようとすると・・・

 冷蔵庫の見晴らしが悪い。これは、いつもの満腹パターンに陥りかけている構図。年末年始を待たずして詰め込みすぎの。そして、自分のおなか具合もそのようになっているではありませんか。

 デパートやスーパーでの秋の催し物の誘惑は捨てがたいものがあります。山積みされた秋の味覚、海の幸、山の幸、ハローインのかぼちゃのロゴマーク。おいしい新米。

 冷蔵庫の中を整理整頓して3日分位の献立予定をたてました。3日間は何も買わない、誘惑に負けないと決心しました。

 そうしたらわたしのおなかの満腹感もなくなるかしら?

  

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2015/10/20

乾燥

 スーパーで山盛りの柿を買いました。スライスの干し柿作りがマイブームです。

 柿の皮をむく。スライスする。魚干し用の網に並べて一週間干す。天気予報に注意して夜は家の中に入れます。水分が無くなり小さく乾燥すれば出来上がり。干しすぎると硬くなるので出来上がりを注意して見極めます。

 秋の燥季に干し柿作りは最適。しかし、乾燥により咳やのど、お肌に異常を訴える人が多くなる季節でもあります。

 秋は肺の季節。せきやのど嗄れには(合谷、孔最、尺沢、照海)、皮膚の乾燥には、たっぷり保湿剤を塗るように陰谷を補します。

 しっかり睡眠をとることもからだの潤いを保つ秘訣です。

 秋の夜長の読書をほどほどにして早くやすみましょう。

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2015/10/11

不眠

 秋の夜長に読書が似合う季節になりました。

 ついつい夜更かししてしまいがちです。S子さん(29歳OL)はその逆になりました。

 「ずっと寝れなくて医者からもらった睡眠薬をたくさん飲んでいました。先生に言われて早く起きて朝日をみるようにしました。すると、夜眠くなるようになりました。早く起きて洗濯をして彼の朝食を作ってあげられるようになりました。」

 ご主人も一緒に早く寝てくれて充実した朝を過ごしていることを聞きました。春夏秋の3シーズンは、日の出と共に起きる。太陽が沈んだら寝る。冬は太陽が上がってから起きるが東洋医学の養生でした。

 都会生活を送っているとコンビニは深夜までこうこうと灯りがつき、夜の勉強や読書に何の抵抗もありません。次の日は、すっきり起きれず朝の目覚めはいまいちです。慣れた生活を逆に変えてすっきりした顔で起きてくるS子さん、新婚生活がより幸せになるよう願いました。

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2015/10/05

天高く

 蓋を開けると湯気の中からひときわつややかな米粒。昨日までとは違う白い透明感。

 新米ごはんを炊きました。土鍋で炊と最後の一粒まで美味しい。そう思える胃腸に感謝です。

 夏ばてから解放され胃腸全開。美味しく食べたらからだを動かしましょう。手足を動かせば、消化力アップ。自力消化は胃腸薬のお世話になることもなく、またおいしく食べることにつながります。

 夏があっという間に去って涼しくなり、しっかり太陽を浴びていなかった人は、秋晴れの陽気を体中に取り入れてください。新米ごはんをおにぎりにして郊外に繰り出していくのも良いかもしれません。

 天高く美味しい季節の到来です。

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