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2015年7月

2015/07/28

ブルー、ブルー

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 ブルー、ブルー、ブルー、車両に入ったとたん冷蔵庫に入った気分になりました。

 通勤途中、炎天下の道を急いで歩き、やっと地下鉄に乗り込んだ時に目に飛び込んできたブルー。一度に汗が引っ込みました。冷蔵庫に入っている気分は心斎橋で降りるまで続きました。

 クーラーの涼しさと視覚から飛び込んだブルーは相乗効果をもたらし涼しさ以上のものを車内にもたらしていました。

 涼を求めるなら、身の回りの目に付くところのものをブルーに、手っ取り早く電灯のLEDをすべて昼光色にしてしまうと部屋の温度が下がった気がします。お出かけの際には、ブルーの入ったバックをもつ、爪のネイルにブルーを少し入れてみるのも良いかも知れませんね。

 夏は、ブルー、水色の服を着るというが養生です。

 視覚のブルーに涼感を覚える人間の感覚を最大限利用しています。猛暑日をいかに快適に過ごすか?を一緒に考えていきましょう。

 

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2015/07/20

海の日

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 台風一過。朝から晴天。海の日。

 近畿梅雨明け宣言を待たず、海水浴に行ってきました。

 須磨海水浴場は、夏休みの親子づれや若ものたちで大賑わい。台風が通り過ぎたあとの海はやや冷たいかんじがしましたが、なれてしまうとそうでもなく、おなかと甲羅干しをくりかえしてはやめに上がりました。

 かえりのJRの電車の冷房が心地よくしばしお昼ねタイムとなりました。夏は夏らしく、皮膚の汗腺を開きしっかり汗をかく、太陽をあびる、海水浴に行く。大人になるとなかなか季節感を出すのは難しくなります。

 海の日に誘われて一足早くわたしは夏モードとなりました。

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2015/07/12

梅雨末期の湿熱熱帯夜

 午前3時。三階の南向きの寝室の温度計は31度。湿度75パーセント。

 昨夜は、昼間からの湿気と暑さをそのまま引き継いだ熱帯夜。

 いつものように寝る前にお風呂。湿熱がきびしい夜にそなえ本麻100パーセントのパジャマを着てやすみました。自分の体温も暑苦しい中、本麻パジャマはその本領を発揮してくれ、微風が吹くとからだの中に涼しさが吹き渡る感じがしました。

 ごろごろ寝返りをうちながら麻の感触を確かめるものの、何時間も寝れないまま朝。日曜日なのに6時には起きてしまいました。毎年の事ながら、この時期は寝苦しさと睡眠時間の確保とが課題になります。いろいろ試みたあげくに初クーラーの出番となります。

 今晩は、家の初生りのゴーヤーをサラダにしてからだをヒンヤリさせてからもう一度クーラーをいれずにがんばるか、もしくはあっさりあきらめて一時間だけ入れてその勢いで寝てしまうかと思案しております。

 梅雨が明けてしまえばひどい湿熱の熱帯夜も少なくなります。睡眠時間の確保と胃腸を軽くして眠るのが養生となります。

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2015/07/05

湿度80パーセント 2

 昨夜からの雨が止んだ朝、椅子に掛けておいた服が湿っていました。湿度80パーセント。

 不快な梅雨の湿気は、置いている着る服にもまとわりついていました。

 人のからだは、この湿気により不快指数がマックスに。

 からだがダル重い、階段の昇降で足が重い、食欲がない、食あたり、寝冷え、神経痛、古傷が痛む、腰のヘルニアがつらい、リウマチで手足がこわばる、というような症状は、すべて湿気のなせる業。

 雨で洗濯物が乾かないと主婦の皆様の嘆きも聞こえます。

 家中の者が湿っぽくなっている中、ゆるやかなドライ、除湿機などを使うと少しほっとします。気温があまり高くなければ扇風機を軽く回すだけも十分。

 はり治療でも湿気対策は、同じようなことをします。
 
 からだの湿気取りに、胃腸の働きを高めるために、三里、豊隆、上巨虚、下巨虚、陰陵泉、三陰交、水分、水泉などの穴、すいなマッサージでは、雑巾の水をしぼるように筋肉にしぼりをいれます。

 あずき、とうもろこし、こーん茶などは、利尿効果があり除湿機として、ストレッチやヨガには体内に風を吹かす扇風機として、有酸素運動でかく汗は、胃腸を整えエアコンドライをしっかりやったことになります。

 室内を快適に、そして、体内を快適にして日本の梅雨をのりきりましょうね。

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