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2015/04/20

環境とからだ 2 (新治療室)

 新しい治療室の図面とにらめっこ。

 ベットの配置と待合室、受付の想像がつくようになりました。

 わたしたちのこだわりは次のようなことです。

 床は、環境にやさしい蜜蝋仕上げのヒノキ材(高価なので節ありで)、コンクリート面より少し上げてヒノキのフローリング。冷えが直接来ない本物の木の温もり。木が湿気調節をしてくれる。

 壁はシックハウス対応の壁紙、接着材も同様。ドア材、巾木なども同様。

 防炎、不燃カーテン

 天井にはプロペラ扇風機を付け、エアコンの効きを良くすると同時に足元が冷えないよう温度調節ができるように。

 照明は、LED、大きな窓を活かして日中は自然光をなるべく使う。

 ベットシーツや毛布などすべて天然繊維のもの使用。

 使っていただくパジャマは綿100パーセント。なるべく日本製のもの。
 
 隅々に炭を置いて室内空気を清浄にする。もちろん空気清浄機は置く。

 こうして書いてみると、肌や呼吸器の弱い人、冷え性の人、胃腸が弱い人たちが居心地の良い治療室になっていると思います。高価なもの、豪華なものは一切ありません。何より一日中そこではり治療をするわたしたちが居心地の良いように考えました。

 限りなく自然とエコにこだわりました。

 

 

 

 

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