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2015/01/12

肩こりをがまんしてませんか?

 肩がこったらあなたはもみほぐしたら良いと考えますね。家族の人の肩をもんだり反対にもまれたり。

 ひどい肩こりになるとそうはいきません。マッサージや整体、整骨院に行くという人が多いです。

 はり治療という選択肢を思い浮かべる人が少ないのはなぜでしょうか?

 もみほぐしてもすぐ肩がこってしまうのはそれなりに訳があるのです。

 風邪をひいている時、いくらもんでも風邪を治さない限りすっきりしません。朝シャワーなどのシャワー生活の人にもあてはまります。湯冷めからしばしば風邪引き状態になってしまうからです。

 眼精疲労や生理の後、血が足らない時、これらの理由を治さないと肩がこります。

 お菓子、ケーキ、パン、イモ、もちなどの炭水化物が大好きな人は、食べたら食べただけすぐに肩がこってきます。肩にドロ血がしっかりたまって岩のようなしつこい肩こりになっている人、あなたがそうです。

 肩をもんでもらって、すきなケーキを一個食べるだけで肩こりをすぐに再現することができます。

 はり治療では、痛くてこっている肩にはりをすることはあまりありません。風邪をひいていれば風邪の治療をするだけで肩がすっきり。血が足らなければ増やすはり治療を。炭水化物のとりすぎの人は、胃腸をしっかり動かさないと肩こりはとれません。そのため胃腸を動かす整体をしてからはり治療をします。

 もっともやっかいなのは、上記のミックス型でしょう。すべてが重なる肩こりは最強といえます。マッサージで強くもまれて肩にタコができている若いOLさんが良く来られます。こる理由を教えてあげて、肩のこらないからだにもっていくのが本当の治療だと思います。

 はり治療では、それが可能です。

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