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2014/12/08

温めたい

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冬至がくるまえに真冬日が来てしまいました。

 予想をしていた寒さをはるかに超えてぶるぶるぶる。どうしたらこの寒さを快適にやり過ごすことが出来るでしょう?

 衣食住。衣は上は、ヒートテックをさりげなく着ける。シルクやウールの肌着は豪華できもち良い。下は、シルク、綿ガーゼ、ウールのスパッツを重ねる。ユニクロで暖パンというすぐれものを見つけました。裏地にあったか素材を使ったパンツ。これなら温まるかなぁ?

 食は、とり、ねぎ、生姜。このパターンを使えばどんな食材を使ってもおなかが温まります。とりがらスープをいつも用意しておくと味噌汁のかわりに塩胡椒だけで美味しいスープを短時間で作ることができますよ。ねぎやワカメを散らして。鍋料理のだしにも最適です。

 住環境はとても大切です。密封性のあるマンションならあまり感じないかもしれませんが、そうではないとしたら・・・・・。室温をたもつには、窓辺、床、ドアなどを点検してみましょう。アルミサッシの窓辺の隙間風はあなどれません。二重カーテンにするか、T字風ストッパーを立てる、プチプチを窓ガラスに貼る。すき間テープも活用してみましょう。光が入る窓なら、入る時間帯はカーテンを開け早めに閉める。床暖房は極楽です。無い場合は、アルミの断熱シートを効率よく敷くと足元が暖かくなります。こたつの下も忘れずに敷いてください。ベットが無ければ、マットか敷きふとんを二重にする、布団の下にダンボールを敷く等の工夫を。カーテンの色は暖色系にすると視覚からも温かみが伝わります。

 朝晩のシャワーは、からだを芯から冷やします。夜、ゆったり腰湯をする。浴用材は乾燥ヨモギが断然温まります。

 数年前、独身でひとり暮らしのOLさんが寒くて凍えるというので上記のことをアドバイスしたことがあります。次に来院した際、満面の笑み。早く帰りたくなる部屋に大変身したそうです。

 冷え性で冬の寒さがこたえる人にははり治療がおすすめです。からだの陽気を回すような治療と養生のアドバイスをさせていただきます。

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