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2014/09/07

ケガ イメージトレーニング テニス

 テニスの四大大会最終戦全米オープン準決勝で、錦織圭選手は世界ランキング1位のジョコビッチ選手を破りました。決勝進出は日本人初。

 錦織選手は、右足親指のケガにより今大会前出場を危ぶまれていました。試合中に映されるぐるぐるぐるまきのテーピング姿。ショットが決まった時の強気のポーズ。

 E子さん(46歳主婦)は、アウトドアーのテニスで今夏汗を流していると聞いていました。1ヶ月前にぎっくり腰ではり治療に来院。そして、1ヶ月後に再び腰痛で来院。わずか1ヶ月に2度も腰痛になる体調とは、動きすぎで腎虚の回復が遅れてることに他なりません。

 10代20代でのケガの回復力は目をみはるものがあります。それから年齢を経るに従い時間がかかるようになります。錦織選手のケガを押してのプレーは気魄の方が勝っていたようです。E子さんには、痛んでいる3週間あまりは、あせる気持ちを抑えて休息するようにお話しました。プロ選手の試合などを見てイメージトレーニングをしてみましょうとアドバイス。

 折りしも二日後に全米オープン決勝が見られるこの機会、世界最高水準のイメージトレーニングを。

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