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2014/07/27

大根と胡瓜の浅漬け

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大阪は連日の37度を超える猛暑日。冷房の効いたスーパーで見た大根と胡瓜とにんじんの浅漬けを作ってみようと思いました。

 夏の大根は冬とちがってすができ易く苦味があります。一本をはやく使いきるためには浅漬けも一法です。スーパーのものは甘酸っぱい汁に漬け込んであってとてもおいしそうでした。

 大根10センチは皮をむいていちょう切り、にんじん、きゅうり、冷蔵庫にあったなすびなどを適当に切り塩をふりかけ水出しをして、うっすら塩味にします。このままでも食べれます。

 白だし大さじ2(無ければ無添加のかつおだしか昆布だしのもと少量)
 酢大さじ1-2(わたしはゆず酢かレモン酢を混ぜます)
 砂糖大さじ1-3(甘めはお好みで、大根の苦味を消そうとすると甘めのほうが良い、三温糖なら汁に色がつきます)

 ビニールの袋にすべてを入れてもみこみ1-2時間で食べれます。もみこんだ時に味を見て調味料を足してください。

 半日も置くと、とろーりとしたつやのある浅漬けになり食欲をそそります。夏の大根の苦味が少し舌に残ります。苦味は暑い夏の心臓の負担を軽くし、弱った胃腸に働きかけ食べたものを消化しやすくします。

 苦味と酸味をとるのが夏の養生でした。

 今年89歳の義母は、硬いもの食べるのを嫌がります。この浅漬けだけはぽりぽりを良い音を出しながら食べています。暑くて食欲が無いと言いながら最後は汁まで飲んでいました。

 

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