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2014/07/13

子宝のはり

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「育児に疲れた」とA子さんは、だんなさんに2人の小さな子供さんをあずけてはり治療に来られます。「妊娠するのも大変でしたが、子育てはもっと大変」今の心境をしんみり語ってくれます。

 A子さんは当時30歳、結婚して3年、不妊治療2年。5回の人工授精がうまくいかず、排卵誘発剤の影響で子宮内膜が薄くなって次からは薬の変更を言われている折のはじめてのはり治療。ていねいにつけられている基礎体温表のグラフは一見してがたがたでした。低温期、体温が下がらない、高温期、上がるべきのところで上がらない、高温期の維持ができない等はり治療が必要なところがたくさんありました。

 しばらくグラフが安定するまで薬を飲むのを休みたいというA子さん。お母さんのおなかに十月十日いごこち良く居るためににはどうしたら良いか一緒に考えていきましょうと子宝のはり治療が始まりました。

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