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2014/06/15

W杯コートジボアール戦のお天気

 滴り落ちる汗、降り続く小雨にかき消され、ベッタリ濡れそぼった侍ジャパン。1-2で敗戦を喫しました。

 今朝日本時間10時より、ブラジルのレシフェにて日本対コートジボアール戦が行われました。数ヶ月前よりのカウントダウンは日曜日の朝がピーク。週末から徹夜のまま朝に突入した熱烈ファンも多かったことでしょう。

 決戦当日のルシフェの天気予報は、雷と雨。気温は30度近い熱帯気候。湿気と熱が混じる湿熱は大阪の梅雨開け前の1週間、あの湿熱地獄の寝苦しい夜に似ていると想像しました。実際のピッチの上での侍たちは、前半15分での本田選手の1ゴールのみ。ボール支配率がコートジボアールと比べ40パーセント台。後半に続けて2ゴールを許してしまいました。

 湿熱の雨は、からだをだるくさせます。胃腸の動きがにぶくなり手足の動きが落ちてきます。チーム全体の出足が重く、鍛えぬかれているはずの侍たちの本来の力を発揮させることが出来ませんでした。日本の梅雨後半、湿熱の対処をしっかりしなければと思いました。

 昼、街を歩くとブルーのユニフォームを身に着けたたくさんのサポータたちを見かけました。さわぐでもなく心なしか肩を落として歩いているように見えました。

 夜のテレビでは、次のギリシャ戦のメンバーを予想していました。過ぎたことはしっかり反省し、次につなげて予選リーグを突破して欲しいと思います。

 

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