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2014/03/22

排水パイプ詰り  2

 「右腰から膝の後ろにかけて痛みます」とOさん(34歳生鮮卸業)がはり治療に来られました。

 脈を診ると、からだの中の3つの縦の経の気(電流)が腰から膝にかけて通りが悪くなっていました。排水パイプが詰った状態に似ています。排水パイプの方は、ひたすらパイプ洗浄液と水で、詰っているところの通りを良くしました。横にあるキッチンの流し台の排水パイプと連動させて何度も洗浄しました。

 Oさんには、腎経と膀胱経、胆経経の3つの経の詰りに、電流がスムーズに流れるように、太渓穴、手の腰腿点、、足臨丘穴にはりを打ちました。また、膀胱経と胆経が交差している環跳穴に。これは、排水パイプの連動の利用と似ています。最後に、Oさんの職業がら寝不足による腎虚(スタミナ不足)を補うように、復留穴を打ちました。

 復留穴は、治療効果が長持ちするようにという意味もこめました。

 排水パイプの詰りには、1-2ヶ月に1度くらいのメンテナンスが必要です。ストレス、睡眠不足、過労、不規則な食事などにより、からだに多大な負荷をかけざるをえない皆様のおからだのお手入れはどんなものでしょうか?

 そのまま放っておくと、我が家の排水パイプを3日間の死闘?の末、やっと開通させたような大事になることも有り得ます。

 

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