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2014/02/16

はちみつきんかん

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 スーパーのくだもの売り場できんかんが200円で売られていました。はちみつきんかんのどあめの宣伝の歌が頭の中をよぎりました。

 きんかんの甘露煮を作ろうと思いました。ちょうど咳とのど痛がひどくなりかけていたところでしたから。

 作り方

 きんかんを洗う。
 
 きんかんのへたを取って切り目を4箇所くらい入れる。(できたときに種までやわらかく煮える)

 きんかんをたっぷりのお湯で3分くらいゆでる。

 食べてみて苦ければ30-60分くらい水にさらす。

 水(きんかんと同量)、砂糖(はちみつを使いました、きんかんの半量)を入れて煮詰めとろみが出たら出来上がり。甘さは加減してください。

 きんかんはビタミンCの宝庫。はちみつはのどを潤わせる効果があり双方で咳やのど痛に相乗効果が期待できます。甘ったるいあめを何個も食べるのはきらいなので自分で作ってみました。仕事から帰って来た時にきんかんと汁に熱いお湯をそそぐとホットはちみつきんかんの出来上がり。のどの調子も上々です。

 水を加えているので、冷蔵庫に入れて早い目に飲みきりましょう。

 

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