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2014/02/01

ロナウジーニョ選手を治療する鍼灸師

 サッカーWカップブラジル大会は今年6月に開催されます。元ブラジル代表のロナウジーニョ選手にはりをうつ鍼灸師、高橋普美雄さん75歳(ブラジル在住)の話が1月27日付け朝日新聞に掲載されました。

 高橋さんは、ロナウジーニョ選手とは12年の付き合いと言います。信頼は絶大で3ヶ月間同選手の家に泊まりこんで治療にあたったこともあるとのこと。また、アルゼンチン代表のメッシ選手、コートジボアール代表のドログバ選手など世界で活躍する選手たちが高橋さんのはり治療をうけています。

 サッカーは、ラグビーと並んで走る格闘技のイメージがあり怪我は付き物。小さい怪我から選手生命を左右するものまで選手の心配は尽きません。高橋さんの打つはりに選手たちはオリエンタルマジックを強く感じていることでしょう。

 はり治療は、痛みに対して即効性があります。怪我の度合いにもよりますが、瞬時に痛みが消えてしまうと、もうはりの虜になること間違いなし。痛みを取りながら体調を整えると、怪我ははやく治ります。もう一歩進んで怪我をしにくいからだにすることが可能です。ベーネ治療院では、痛みを取り除き、体調をアップさせながら怪我をしない養生までをていねいに教えています。

 世界の有名選手は来ませんが、ベーネ治療院でも高橋さんに負けないように一生懸命はり治療に取り組んでいます。

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