« 花粉前線到来 | トップページ | 幸せな子  アウシュビッツを一人で生き抜いた少年 »

2012/03/19

アトピー性皮膚炎 10

 「E子さんの体は味がありますね。」「どういう意味ですか?」
 
 アトピー性皮膚炎のE子さんはOL.。春の花粉の時期と重なっているせいでしょうか、少し目の周りに赤みがありかゆそうでした。

 E子さんの体を地球にたとえてみます。アトピーの出ているところは熱砂漠になっていて乾燥しています。砂漠の地下には水がたまっていて流れが悪い状態です。砂漠の地表(皮膚)まで水を潤すことができません。ますます熱砂漠はひどくなる一方です。大気が汚染され温度が上昇すれば熱が移動して砂漠が広がります。」

 針では、次のように治療しています。

 砂漠に木を植えて溜まっている水を利水します。砂漠を潤す水を地表にめぐらせます。大気や地表、地下などの汚染物やごみを集めて処理場で処分します。地下(おなか)にある熱源を鎮火させて地表(皮膚)面を冷ますことができます。

 E子さんの脈をみて上記の手順で治療すると、次々に変化して最後に美しい地球なりました。味があるといったのはそういう意味でした。最後に、ストレスは、熱源に引火して症状を悪化させ、またその熱源は、からだをうごかして燃焼すれば小さくなり顔の赤みがへることを伝えました。

 熱源とは?燃えるもの、すなわち、甘いお菓子、パン、ケーキ、油脂、生クリームやナッツ類などです。

|

« 花粉前線到来 | トップページ | 幸せな子  アウシュビッツを一人で生き抜いた少年 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38129/54258108

この記事へのトラックバック一覧です: アトピー性皮膚炎 10:

« 花粉前線到来 | トップページ | 幸せな子  アウシュビッツを一人で生き抜いた少年 »