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2012/03/05

春の予感

 立春、雨水と過ぎ、今日から暦では啓蟄(けいちつ)。

 大地が暖まり冬眠していた虫が穴から出てくることをいいます。ここのところの雨で凍りついた大地はゆるみすぎた感。

 肌の乾燥はおさまり、春の兆しに心が上向き加減の今、雨、雨、雨。散歩中の梅の花も雨にぬれていじらしく感じられました。春の予感がそう思わせるのでしょうか?

 街を歩けば、ショウウインドウはピンク色を中心に明るさを増しています。歩く人のファッションは十人十色。心なしか重いコートは少なくなっています。人によって、その時の心情によって、天候によって、体感はまちまちです。

 春らしいと感じるときは、苦味。朝晩寒いと感じる時は、とり、ねぎ、しょうがを。イライラ感が強い時は、牛肉。雨が続いて体がだるい時は、胃腸の湿気を飛ばす意味でにんにくとしょうがを隠し味で入れましょう。針治療でも、養生とおりの意味を持つ穴を配穴をしているのです。

 私は、太陽の明るさがたくさん欲しいので、寒い人仕様の日が続いています。春の予感はもうすこし先になりそうです。

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