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2011/07/21

無関心

 長身のKさん(40歳)は、Tシャツに綿パン姿で受付の前に立たれました。疲労と肩こりが針治療とすいなマッサージですっきりした後のことです。

 持ち物は財布だけという超軽装スタイル。カルテの住所を見ると京都市と書かれていました。

 「Tシャツ一枚で来られたのですか?」という問いに頷かれました。大阪に来るまでの阪急やJRの電車の冷房のことを考えてみても薄着すぎです。せめてシャツの一枚、ジャケットの一枚を持っていてほしい旨を伝えました。針治療の後は、からだがゆるんで、帰りの電車の中でうたた寝をして風邪をひくことが考えられます。長時間ノンストップの電車のクーラーを嫌がる女性が多い中、Kさんはあまりにも服装に無関心すぎでした。

 つらい肩こりの大きな原因の一つに風邪によるものがあることを教えました。さいわい彼の肩こりは、眼精疲労が原因でしたが。

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