« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月

2010/08/26

処暑

100905_1257_3

ソウル 27-21
 北京  29-21
 バンコク 31-26
 ローマ 34-22
 パリ 24-17
 サンフランシスコ 33-13
 リオデジャネイロ 27-19
 大阪 35-27
 沖縄 32-26

 これは何の数字でしょうか?8月26日今日現在の世界の予想最高気温と最低気温です。大阪の猛暑ぶりがわかります。

 8月23日は暦の上では処暑。暑さも落ち着いてつぎの湿季(長夏)に移行するはずでした。連日の猛暑日を更新している大阪では朝から真夏の太陽が照りつけまた暑い一日の始まりです。昨夜の犬の散歩で草むらの虫の鳴き声に季節の移ろいを感じたばかりでしたが。

 気象庁の9-11月の3ヶ月予報を見ると9-10月は平均気温が全国的に高いと予想されています。南米のペルー沖のラニーニャ現象の影響で、日本付近を流れる偏西風の南下が例年より遅れているためだそうです。

 その影響は、来院される患者さんにあらわれていました。熱っぽい、喉痛、下痢が続く、食欲無い、身体が重だるいなど暑気あたりと夏バテの症状が重なっている人、夏バテで身体がだるい人。身体は完全に夏バテなのに,
気候が湿季で熱中症対策を余儀なくさせられているところに体調を崩す原因がありそうです。涼しさのおあずけがいつまで我慢できるでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/19

40度

Rimg0699_2


 昨日、3階の寝室の温度計が40度を指していました。

 軒並み放送される猛暑のニュースを感心して見ていましたが、どこよりも暑い場所が身近にありました。

 夕食は身体を涼しくするもの作ろうと思いました。さわらの甘酢あんかけ酢豚風、ゴーヤーチャンプル、もずくときゅうりの酢の物、ラッキョウ酢漬け。酢の酸味、ゴーヤの苦味はともに夏の養生で胸を開き、からだを涼しくさせるものです。ゼラチンで作った自家製のオレンジゼリーのデザートで締めくくりました。ゼリーも渇いたのどやからだを潤わせる夏の定番です。

 夜、寝る前36度。熱帯夜どころか昼の猛暑の続きのようで。27度のエアコン設定で朝まで31度をキープ。これを涼しい?と身体が慣れて寝ています。。暑がりの相方は睡眠不足。今夜は、26度設定の30度vキープにしてみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/12

水色

100702_1300

携帯電話の待ちうけ画面を変えました。

目にも涼しい水色。じんべいざめ悠々。携帯がなるたびに目が涼しくなります。

 3人の子供が小さいとき、夜布団をならべシーツを敷いていたときのことです。水色のシーツが2枚。あとは、白色ばかりでした。子供たちは、いつも水色のシーツが敷かれている布団に寝たがりました。子供心に涼しそうに見えたのでしょう。

 いつものカラオケの広告看板が刺激的な赤色から、ギンギンはではで水色看板に変わっていました。35度を超えている街角、目に刺さるようなホットな赤ではお客の足も向きません。考えたなぁと思いました。

 立秋が過ぎたとはいえ、連日の猛暑日。身につけるもの、身の回りの寝具やカーテン、マニキュア、壁紙等涼しい色になるよう工夫してみましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010/08/05

ゴーヤの話 

 スーパーでゴーヤーを買いました。1本100円。

100703_1355

「大阪の予想最高気温36度。沖縄の最高気温31度。」大阪は沖縄よりも暑い?暑い時には南国に習おう。7月に夏休みで沖縄へ行ってきたところでしたので。

 緑色のつぶつぶと苦味が特徴のゴーヤー料理は沖縄では定番。猛暑を乗り切る必需品です。東洋医学でも暑気に苦味を摂るのが養生で、理にかなっています。苦味は暑さで弱った心中を開いて胃腸を助けます。夕食にゴーヤーを食べると、胸のあたりが涼しくて寝苦しい夜も快適に寝る事ができます。

 難点はその苦味で我が家の次女は何度挑戦しても吐き出してしまいます。白いわたと種をていねいにとって細切りし水にしばらくさらします。油で炒め豆腐、卵を加えかつおだしと醤油で味をつけます。沖縄の食堂では、これに梅干と山盛りのご飯でゴーヤちゃんぷる定食となります。500-600円。ゴーヤーをそのまま絞ったゴーヤージュースは苦いの一言ですが効果抜群。一杯100円で売っています。私には少しきつい。

 ゴーヤーパークでゴーヤーの原種を見てきました。小さなまるいゴーヤが頭上でゆれていました。

 大阪は沖縄より暑い。連日の猛暑。食べた事の無い人、ぜひおすすめします。

 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »