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2010/07/22

クーラーの上手な効かせ方

 夜の外気温25度を超えると熱帯夜。昼の外気温30度を越えると真夏日。35度を超えると猛暑日。クーラーは真夏の必需品です。

 ベーネ治療院でも1台の業務用エアコンが一日中がんばっています。先日、冷気の噴出し口から水がポタポタ落ちてきました。一年半前に業者を呼んでクリーニングしたところです。ホコリが溜まりやすい業種といってもあまりにはやいと思いながら業者さんをよびました。

 2日後、ある電機屋さんが患者として来院されました。

 クーラーをかける時、周囲数ヶ所の窓を5センチ開けるとクーラーの効きがよくなる。冷気が外にもれてもったいないと思うかもしれないがしばらくすると室内の気圧と外の気圧が同じになると冷気はもれない。暑い空気が少しずつ循環するので、、クーラーは、より働くようになるのでよく冷える。涼しくなる。と教えてくれました。締め切ったまま冷気を一日中クーラーで回していると、結露して水がもれるようになるとも言っていました。

 治療室の水漏れはこれにあてはまるようです。これからの2ヶ月以上、クーラーを上手に使って夏を乗り切りましょう。

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