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2009/12/02

子供の暴力行為がとまらない

 「小中高の暴力5.9万件、子供の暴力がとまらない」 12月1日付けの朝日新聞朝刊の一面トップ」の見出しが目に入りました。

 その実情は、教師から注意されて突発的に扉をける、ガラスを割る。ごく普通の子が突然キレて暴力をふるう。自分の分が少ないと言われた給食の配膳係りの子供が、その容器ごとひっくりかえす。倒した相手の子の顔を足で踏みつける。いじめから集団で暴力行為に走るなどです。

 なぜささいな事で簡単にキレてしまうのでしょう?

 少子化で大事に育てられて我慢を経験したことがない。コミニュケーションの能力が足りない、感情がうまく制御できないなどの背景があると専門家は分析しています。

 キレる、怒る、癇癪を起こしやすい。東洋医学では肝の病症にはいります。甘いお菓子をたくさん食べると肩がこり怒りやすくなります。甘いものは、胃腸に水気を呼び消化が弱ります。脾が弱ると肝が高ぶるのでキレるのです。怒る、叫ぶ、筋肉が硬くなりからだがかたくなるのが特徴です。

 甘いお菓子や甘い缶ジュースは子供の周りで氾濫しています。親がおやつを与える前にコンビニで自由に買えるようになりました。

 新聞による専門家の意見に甘い食べ物による肝の異常を急いで付け加えなければと思いました。

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