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2008/08/01

みずいろ

 昼間の心斎橋筋商店街を歩きました。屋根があるから涼しいかしらと思いきや、蒸し暑い。屋根のない御堂筋側まで行く気になれません。目はひたすら涼を求めて宙をさまよいました。

 喫茶店のブルー地に冷たいコーヒーの看板。かき氷の青と赤ののぼり。水玉もようのワンピースの女の子。水色のバッグを持った若い女の子。ブルーのワイシャツの男性。水色のマニキュアをしている女の人。水色はうだるような暑さの中で目に涼しさをもたらしてくれます。

 ベーネ南船場治療院では室温28度、湿度50パーセント。ベットのシーツ、枕カバー、綿毛布など意識的に水色を配色しています。外から暑さを伴って来られた患者さんの視界に広がる水色の風景。ハワイアン音楽やピアノの調べが聞こえてきます。暑さの余韻が薄れた頃に体に合わせた鍼治療をします。治療の目安は暑がりの人はやや涼しくなるように。寒がりの人は温まるように。いずれにしても夏の水色はやんわり人の感覚を涼やかにしてくれます。

 夏の養生に水色の服を着るとあります。

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