鍼治療~世界陸上走り幅跳びに一役かう
我家の次女は陸上部、中学一年生。
100m、200m、走り幅跳びを練習しています。
娘の目標は、池田久美子さん。
明日から始まる世界陸上、走り幅跳びでメダルを狙います。
先日、朝日新聞で池田さんのスポーツトレーナー 松下美穂さんの話が掲載されていました。
タイトルは ”世界陸上代表の池田久美子、記録の陰に「静の鍼」 ”
池田さんは松下トレーナーと専属契約を結んでいます。
その理由の1つが「静の鍼」。
つまり、極力痛みをおさえた鍼の治療を受けているというのです。
先のとがった鍼は刺されると痛いというイメージがあります。
プロの鍼灸師は老若男女、年齢、体形、病の性質によって鍼の刺激量を縦横無尽に変えることができます。
緊急のときは、大きな響きを与えて急を救います。
痛み止めにはある程度の刺激が必要ですし、小さい子供には、こすったり、接触するだけで刺さない小児鍼というのもあります。
池田さんは日頃の競技生活から必要に迫られて行き着いたのが鍼治療でした。
手・足・腰・膝などの痛み止めはもとより、ケガの予防、肉体、疲労、全身調整にも効果を発揮します。
日本から世界に挑戦するアスリートが7m越えの記録達成の為に、針治療を選んでくれたのは、とてもうれしい限りです。
あと手のひら一つ分、20cmたらずを飛べば夢の7m越え。
手のひら一つ分の中に世界の強豪がひしめきあっているのです。
一方の娘は、夏休みのほとんどを、炎天下の運動場を走り回り、真っ黒。打撲、すり傷、筋肉痛は故障に入らず。足の捻挫は針治療で2~3日で治りました。世界の7m越えを4m越えに置きかえ池田さんを目標にがんばっています。
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