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2004/06/12

治療の適応症

当院の治療は漢方薬治療と同じ理論のもとにおこなっておりますので、漢方薬で対応できる症状すべてに対応いたしております。
また、局所的な治療もおこなえますので、漢方薬が有効な全身症状から漢方薬が得意としない限局した局所症状まで幅広く対応できます。
もちろん、漢方薬との併用もまったく問題ありません。
多くの症状に対応しておりますので、お気軽にお尋ねください。

<婦人科系疾患>
更年期障害、白帯下、生理痛、月経不順、冷え症、血の道、不妊

<運動器系疾患>
関節炎、リウマチ、頚肩腕症候群、五十肩、腱鞘炎、腰痛、外傷(骨折、打撲、ムチウチ、捻挫)の後遺症

<呼吸器系疾患>
気管支炎、喘息、風邪、風邪の予防

<小児科系疾患>
夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、食欲不振、不眠、小児喘息、アレルギー性湿疹、耳下腺炎、夜尿症、虚弱体質の改善

<神経系疾患>
神経痛、神経麻痺、痙攣、脳卒中後遺症、自律神経失調症、頭痛、めまい、不眠、神経症、ノイローゼ、ヒステリー

<循環器系疾患>
動脈硬化症、高血圧、低血圧、動悸、息切れ、貧血

<消化器系疾患>
胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘、肝機能障害、胃十二指腸潰瘍、痔

<耳鼻咽喉科系疾患>
中耳炎、耳鳴り、難聴、メニエル病、鼻出血、鼻炎、蓄膿、咽喉頭炎、扁桃炎

<眼科系疾患>
眼精疲労、仮性近視、結膜炎、疲れ目、かすみ目、ものもらい

その他、多くの症状に対応致しております。


WHO世界保健機構により鍼灸治療の適応症が発表されています。
世界保健機構(World Health Organization)へのリンク

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